Ankerのワイヤレス充電器を購入

今回は、Anker PowerWave 10 Stand ワイヤレス充電器を購入したので紹介します。

外箱は、スタンドの大きさを一回り大きくしたサイズで、Ankerらしくシンプルな色合いで高級感があります。

外箱を開けるとすぐに「Happy?」という文字が問いかけてきます。最近、Happy?なのかとの疑問が湧いてきたのですがそれはおいといて・・・機器などの梱包はきちんとしています。ワイヤレス充電のスタンド(本体)も白いビニールで保護されおり、傷や汚れなどもなくきれいな状態でした。

箱の中に入っているのは、本体、ケーブルと説明書です。ACアダプタが付属しないので、その分価格が安くおさえられています。ACアダプタ版もあるので、電源も同時に買おうと考えている方はそちらの方がお得だと思います。入っていた説明書には日本語の記載がありました。ちなみに何か国語に対応しているのって思うくらい多言語に対応していました。説明書の記載内容を確認すると、入力は5V=2Aもしくは9V=2Aとなり、最大出力は10Wのようです。

内容物:ワイヤレス充電器本体と、USBケーブル(microUSB)、説明書
※ACアダプタが付属しないので要注意

また、説明書とは別に対応表が入っていたので、こちらの方が見やすいです。ワイヤレス充電「Qi」互換で使用する場合は、 5V=2A (充電:5W)の使用になります。iPhoneでQuick Charge(高速充電)を使用する場合は、9Vの電圧が必要です。QC2.0/3.0対応のACアダプタを別途用意する必要があります。今回は、Quick Charge(高速充電) は未使用で、5V=2A以上のアダプタを使用するので QC2.0/3.0対応のACアダプタは使いません。毎日、寝るときに充電するので、そんなに急いで充電する必要がありません。(6時間くらいかけてゆっくり充電してくれるのが理想です)

また、注意書きに「5V=1A(iPhone付属のアダプタなど)は使用しないでください」との記載があったので、手元にあった5V=3AのACアダプタを使用することにしました。

ACアダプタ(5V=3.0A)

本当に5V=1Aで足りないのかな?と思い、暫く充電させながら消費電力を測定してみました。実測してみると、5V=1.3A(MAX)くらいでした。注意書きに記載されていたように5V=1Aだと無理そうです。5V=2A以上のACアダプタを使用しましょう。

消費電力の測定結果は5.0V=1.3A程度

ワイヤレス充電器を設置してみました。土台が意外と小さいので、空いたスペースに置くことができました。ワイヤレス充電器を使う前は、ケーブルを差し込んで充電していたんですが、電気を消すと暗いので手探り状態でコネクタを探していました。このスタンドのおかげでポイと置くだけで充電してくれるのでとても楽になりました。携帯電話がiPhone12miniで他のiPhoneより小さいので、コイルの位置が合うか不安だったのですが、何の問題もなく充電できました。

ワイヤレス充電器を配置(意外と土台が小さいので置きやすい)

ワイヤレス充電は、有線と比較して温度が高くなる傾向があるので電池の劣化が気になります。満充電に近い状態で放置(充電し続ける)と熱が発生してバッテリー劣化が加速する要因になると思い、iPhoneの バッテリー受電の最適化機能を使ってみました。

実際にバッテリの充電状態を確認してみると、80%で充電を保留してくれてます。毎朝6:00に起床するので、学習してそのあたりで充電を満タンにするよう調整しています。充電が完了した状態で、充電器からとりだして触ってみましたが、それほど熱くなっていませんでした。暫く試してみないと効果がわからないので、バッテリーの状態を確認しながら使ってみようと思います。

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